高齢者等避難
高齢者、障がいのある方、乳幼児連れなど、移動に時間がかかる方は危険な場所から避難を始めます。支援する方も一緒に動きます。

EVACUATION · ALERTS · EMERGENCY
警報や避難所の開設状況を確認し、現在地からの経路や緊急連絡先を順番にたどれます。

PREPARE BEFORE AN EMERGENCY
高齢者の常用薬、子どもの連絡先、ペットの健康情報は、災害が起きてから整理するのが難しい情報です。今すぐ確認できる公式情報と、印刷して書き込める防災シートを一つにまとめました。
EMERGENCY & EVACUATION
警報、避難所の開設状況、安全な経路を順に確認できます。命に関わる緊急時は、ためらわず119番または110番へ連絡してください。
川、がけ、倒壊、火災など、今いる場所で先に避ける危険を判断します。
指定避難所は常時開いていません。市の発表か電話で、開いている場所を確認します。
最寄りだけで決めず、浸水・崖・通行止めを避ける経路を2つ以上考えます。
常用薬、飲料水、身分証、充電器、防寒用品を、危険が迫る前に持ち出します。
WHEN TO EVACUATE
2026年5月29日から、大雨・土砂災害などの防災気象情報にもレベルの数字が表示されます。市からの避難情報を優先し、危険を感じたら発令前でも避難してください。
高齢者、障がいのある方、乳幼児連れなど、移動に時間がかかる方は危険な場所から避難を始めます。支援する方も一緒に動きます。
危険な場所にいる全員が避難する段階です。避難所だけでなく、安全な親戚・知人宅や宿泊施設への移動も避難です。
すでに災害が発生・切迫し、屋外移動が危険な段階です。近くの頑丈な建物の上階や、崖から離れた部屋などで命を守ります。
ACTION BY HAZARD
地下、アンダーパス、川沿い、用水路には近づきません。水が流れている道路を歩いたり車で入ったりせず、浸水する前に危険区域の外へ移動します。
山側の斜面、がけ下、谷筋から早めに離れます。外へ出る方が危険なら、頑丈な建物の上階で斜面と反対側の部屋へ移動します。
机の下などで頭を守り、あわてて外へ飛び出しません。揺れが収まったら出口を確保し、火災・倒壊の危険を確認して移動を判断します。
学校のグラウンドや公園などの一時避難地で危険を避けます。延焼が広がる場合は、市や消防の指示に従って広域避難地へ移動します。
14 DESIGNATED SHELTERS
避難所に収容地区の指定はありません。現在地から安全に移動できる場所を選び、市の開設情報を必ず確認してください。
WIDE-AREA EVACUATION MAP
一時避難地に延焼の危険が及んだ場合、市の指示で移動する場所です。大雨や土砂災害で必ず向かう場所ではありません。災害の種類と安全な経路を確認してください。
四條畷市大字逢阪485
MAP・現在地からの経路 ↗四條畷市大字下田原448
MAP・現在地からの経路 ↗四條畷市大字上田原1218-1外
MAP・現在地からの経路 ↗寝屋川市寝屋川公園1707
市外。緊急時に市が誘導する場合があります。MAP・現在地からの経路 ↗大東市深野北四丁目284
市外。緊急時に市が誘導する場合があります。MAP・現在地からの経路 ↗BEFORE YOU LEAVE
危険が迫っているときは荷造りより避難を優先します。余裕がある段階で準備してください。
掲載内容は四條畷市の公式情報(2026年8月4日確認)をもとにしています。災害時は状況が変わるため、市・気象庁・消防・警察の最新発表を優先してください。福祉避難所は直接向かう場所ではなく、市の判断で開設されます。まずは安全な避難場所へ移動してください。