事件・事故・身の危険は110番
人が倒れている、けんかや暴力、交通事故直後、不審者が今も近くにいる、家に入られた形跡があるなど、急いで警察が必要な時は110番です。場所、今見えている状況、けが人の有無を短く伝えます。
110へ電話
避難・警報・緊急連絡
警報や避難所の開設状況を確認し、現在地からの経路や緊急連絡先を順番にたどれます。

災害が起きる前に
高齢者の常用薬、子どもの連絡先、ペットの健康情報は、災害が起きてから整理するのが難しい情報です。今すぐ確認できる公式情報と、印刷して書き込める防災シートを一つにまとめました。
緊急時・避難
警報、避難所の開設状況、安全な経路を順に確認できます。命に関わる緊急時は、ためらわず119番または110番へ連絡してください。
家で先にそろえるもの
田原・清滝・逢阪のように坂や山に近い地域、忍ケ丘・岡山・中野周辺の住宅地、車で動く家庭、徒歩で避難する家庭では、必要な道具が少し変わります。買うことが目的ではなく、停電・断水・避難のどこで困るかを先に決めてから選びます。
事件・事故・災害・まちの異常
危険が目の前にある時は通報、急ぎではない不安は相談、市に直してほしい内容は担当窓口や意見箱へ。順番を間違えると対応が遅れるため、まず緊急度で分けます。
人が倒れている、けんかや暴力、交通事故直後、不審者が今も近くにいる、家に入られた形跡があるなど、急いで警察が必要な時は110番です。場所、今見えている状況、けが人の有無を短く伝えます。
110へ電話近所の不安、迷惑行為、つきまとい、詐欺かもしれない電話、交通上の危険など、事件化する前の相談は警察相談専用電話#9110が入口です。地域の相談は四條畷警察署にも確認できます。
#9110へ電話火が出ている、煙が見える、急病人やけが人がいる、閉じ込めや転落など救助が必要な時は119番です。住所が分からない時は近くの建物名、交差点、電柱番号、スマホの地図を見ながら伝えます。
119へ電話行政への要望・通報
感情だけで伝えるより、場所・事実・危険度・希望する対応をそろえる方が、担当課が確認しやすくなります。強い言葉で責めるより、「誰が見ても現地確認できる情報」にすることが大切です。
道路の危険、公園の設備、生活上の困りごと、市に改善してほしい内容を文章で伝える入口です。返信を希望する場合は連絡先を正確に書きます。急ぐ内容や現地対応が必要な内容は、市役所へ電話も併用します。
提出方法を見る ↗件名、本文、回答希望、氏名などを入力して送れます。市公式では受付確認の連絡は行わない案内のため、急ぎの場合は電話で担当部署へ確認する方が確実です。
フォームを開く ↗道路の穴、カーブミラー、公園遊具、樹木、ごみ、不法投棄、排水、騒音などは、内容により担当課が変わります。写真、場所、日時、危険度を整理して伝えると、現地確認につながりやすくなります。
まちづくり・環境へ ↗担当が分からない時は、四條畷市役所の代表へ。用件を短く伝え、担当課名、担当者名、受付番号や折り返しの有無をメモしておくと、後で確認しやすくなります。
072-877-2121 ↗リアルタイム確認
このサイトでは見方を整理し、最終確認は公式の現在情報につなぎます。特に災害、通行止め、事件事故は数分で状況が変わるため、出発前・通報前・避難前に確認してください。
川、がけ、倒壊、火災など、今いる場所で先に避ける危険を判断します。
指定避難所は常時開いていません。市の発表か電話で、開いている場所を確認します。
最寄りだけで決めず、浸水・崖・通行止めを避ける経路を2つ以上考えます。
常用薬、飲料水、身分証、充電器、防寒用品を、危険が迫る前に持ち出します。
避難を始めるとき
2026年5月29日から、大雨・土砂災害などの防災気象情報にもレベルの数字が表示されます。市からの避難情報を優先し、危険を感じたら発令前でも避難してください。
高齢者、障がいのある方、乳幼児連れなど、移動に時間がかかる方は危険な場所から避難を始めます。支援する方も一緒に動きます。
危険な場所にいる全員が避難する段階です。避難所だけでなく、安全な親戚・知人宅や宿泊施設への移動も避難です。
すでに災害が発生・切迫し、屋外移動が危険な段階です。近くの頑丈な建物の上階や、崖から離れた部屋などで命を守ります。
災害別の行動
地下、アンダーパス、川沿い、用水路には近づきません。水が流れている道路を歩いたり車で入ったりせず、浸水する前に危険区域の外へ移動します。
山側の斜面、がけ下、谷筋から早めに離れます。外へ出る方が危険なら、頑丈な建物の上階で斜面と反対側の部屋へ移動します。
机の下などで頭を守り、あわてて外へ飛び出しません。揺れが収まったら出口を確保し、火災・倒壊の危険を確認して移動を判断します。
学校のグラウンドや公園などの一時避難地で危険を避けます。延焼が広がる場合は、市や消防の指示に従って広域避難地へ移動します。
指定避難所14か所
避難所に収容地区の指定はありません。現在地から安全に移動できる場所を選び、市の開設情報を必ず確認してください。
広域避難地の地図
一時避難地に延焼の危険が及んだ場合、市の指示で移動する場所です。大雨や土砂災害で必ず向かう場所ではありません。災害の種類と安全な経路を確認してください。
四條畷市大字逢阪485
MAP・現在地からの経路 ↗四條畷市大字下田原448
MAP・現在地からの経路 ↗四條畷市大字上田原1218-1外
MAP・現在地からの経路 ↗寝屋川市寝屋川公園1707
市外。緊急時に市が誘導する場合があります。MAP・現在地からの経路 ↗大東市深野北四丁目284
市外。緊急時に市が誘導する場合があります。MAP・現在地からの経路 ↗家を出る前に
危険が迫っているときは荷造りより避難を優先します。余裕がある段階で準備してください。
掲載内容は四條畷市の公式情報(2026年8月4日確認)をもとにしています。災害時は状況が変わるため、市・気象庁・消防・警察の最新発表を優先してください。福祉避難所は直接向かう場所ではなく、市の判断で開設されます。まずは安全な避難場所へ移動してください。
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「四条畷の観光」「近くの病院」「近くの避難所」など、知りたい内容ごとに写真、要点、公式確認先、地図をまとめています。