
ひらかたパークを主役にする
ひらかたパーク → 余力があれば鍵屋資料館遊園地を先に楽しみ、同じ枚方公園駅を使える歴史スポットは体力と閉館時刻を見て判断します。

少し足を延ばす休日
一日遊べるひらかたパークから、枚方の町家と本、交野の星の伝承・滝・巨石、生駒の竹と茶筌・地元食・花・森まで。人が多い定番だけでなく、静かに過ごせる場所も、実景写真・料金の考え方・MAP・公式確認先と一緒に選べます。
四條畷から、次の休日へ
遊園地、本と建築、町家、星の伝承、滝、巨石、竹と茶筌、地元食、花、森。場所の名前だけでなく、何をしに行くか、どれくらい滞在するか、料金の考え方、行く前の確認先までまとめました。
移動を増やしすぎない5プラン

遊園地を先に楽しみ、同じ枚方公園駅を使える歴史スポットは体力と閉館時刻を見て判断します。

石段のある妙見宮を主役にし、星田駅との往復で地域の町並みも歩きます。祭事と授与所の時間を先に確認します。

気軽な滝の散策と、条件確認が必要な岩窟拝観は性格が異なります。両方を急いで回らず、天候と体力で一方を選びます。

日中に竹と茶筌文化を見て、帰りに生駒駅で観光情報、地元食、お土産を確認します。

両方を急いで回らず、花と喫茶の日、森と遊具の日に分けると、移動より滞在を楽しめます。

京阪の枚方公園駅から向かえる遊園地です。入園券とアトラクションのフリーパスは別に選べるため、たくさん乗る日と、季節の景色やイベントを中心に楽しむ日で買い方が変わります。乳幼児向け設備、休止中の遊具、雨の日の過ごし方も公式ページにまとまっています。


京街道の宿場町・枚方宿と淀川の舟運を伝える資料館です。主屋は19世紀初頭の町家建築を復元した建物で、街道側の表口と淀川側へ抜けた屋敷のつくりから、水陸交通の結節点だった土地の姿を想像できます。ひらかたパークと同じ枚方公園駅を使えるため、遊園地とは違う時間を少し加えたい日に組み合わせやすい場所です。

北極星と北斗七星を神格化した妙見信仰が息づき、影向石を御神体とする神社です。交野に伝わる『降星伝説』の三つの降臨地の一つとされ、境内には登龍の滝や星を意匠にした授与品があります。長い石段を上るため、観光地を数多く回る日よりも、星田の伝承と静かな境内を主役にする日に向きます。

鎌倉時代に栄えた岩倉開元寺にちなみ『元寺の滝』と呼ばれ、上流の白旗池と源氏の白旗を結び付けて現在の名になったと伝わります。かつて修行者が身を清めた場所で、近くの岩には梵字が残ります。大規模な観光滝ではなく、木陰と水音、石造物を静かに見る場所として紹介します。


饒速日命が天から降りた際に乗っていたと伝わる『天の磐船』を御神体とする神社です。高さ12メートルと案内される船形の巨岩が拝殿の背後に立ち、多数の岩が重なる境内には修験道の行場だった岩窟があります。参拝だけでも巨石信仰を感じられ、条件を満たす人は受付後に岩窟拝観を体験できます。

枚方 蔦屋書店を中心とする文化商業施設です。7mの本棚、BOOK & CAFE、アートギャラリー、飲食や暮らしの店が重なり、買い物だけでなく空間そのものを楽しめます。建物はMIPIM AWARDS 2019のBEST SHOPPING CENTER部門で最優秀賞を受賞しています。目的の店がなくても、本と建築を眺めて過ごせるのが特徴です。

高山地域に受け継がれる茶筌や竹製品を紹介する資料館、竹の生態園、日本庭園、茶室・竹生庵がある施設です。竹の生態園には国内外の竹や笹が約50種類植えられ、資料館では茶筌、茶道具、編み針などを見られます。にぎやかな観光地より、緑と伝統工芸を静かに味わいたい日に向きます。

近鉄生駒駅北口直結のベルテラスいこま3階にある、観光案内所とカフェ・バーを兼ねた施設です。昼は生駒産の野菜を使ったおむすびなど、夜はクラフトビールや地酒を案内し、観光案内所では生駒の特産品や立ち寄り先の情報を確認できます。目的地を決め切らずに生駒へ来た日にも使いやすい入口です。

生駒市花のまちづくりセンター『ふろーらむ』の園内にあり、ボランティアの協力で運営されるカフェです。花を目的に訪れ、散策後に喫茶へ寄る流れが自然です。大規模な商業カフェではないため、静かな場所で短く休みたい人に向きます。臨時休業や曜日ごとの休みがあるので、カフェ営業を目的にする日は直前確認が必要です。


生駒山の中腹に広がり、大型木製遊具、フィールドアスレチック、万葉のみち、池の周辺のハイキングなどを選べます。すべてを一度に回るより、幼児なら大型遊具、しっかり体を動かすならアスレチック、静かに歩くなら万葉のみちや動々池というように目的を一つ決めると過ごしやすくなります。