市民農園・福祉農園

四條畷で、
小さな畑を借りる。

市内6か所の市民農園は、1区画16平方メートル・年間8,000円。住所、地図、申込み先、駐車場の有無、最初に確認することまで、畑を始める順番でまとめました。

四條畷市田原地域の畑と農作物
四條畷市田原地域の農の風景。掲載する市民農園6か所の特定区画ではありません。写真:生産者公式掲載

先に分かる費用と条件

月額ではなく、1区画の年間料金です。

大阪府と四條畷市の公開情報を照合しています。空き区画と利用開始日は固定ではないため、申込み前に運営協議会へ確認します。

区画面積16

およそ4m×4mに相当しますが、実際の縦横比は区画ごとに確認します。

年間利用料8,000

市公式掲載額。苗、肥料、道具などの費用は別に必要になる場合があります。

市内の掲載農園6か所

砂、岡山、塚脇、米崎にあります。すべて専用駐車場はありません。

住所と地図から選ぶ

四條畷市が公表する、市民農園6か所。

地図は所在地の地番を検索する入口です。農園の入口や自転車を置く位置は、契約時の案内を優先してください。

四條畷市役所の外観
市民農園の市公式情報を掲載する四條畷市役所。申込み先は市役所ではなく、市民農園運営協議会です。Photo: Bakkai · CC BY-SA 3.0

初めてでも迷わない申込み

空きを聞いて、現地条件を確かめてから契約します。

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    希望する農園を2つほど決める

    自宅から徒歩・自転車で通えるかを地図で確認します。作物は毎週のように水やりや草取りが必要になる時期があります。

  2. 2

    運営協議会へ電話する

    市民農園運営協議会 副会長・野村さん 090-3285-5933。希望農園、空き区画、契約開始日、料金の支払方法を確認します。

  3. 3

    現地設備と規則を確認する

    駐車場はありません。水場、農具、物置、トイレ、肥料や農薬、草や資材の処分方法は、契約前に必ず聞きます。

  4. 4

    必要な道具だけを用意する

    共同で使える道具があるかを確認し、高価な農具を先に買いそろえないようにします。

電話で聞くこと・持って行くもの

始める前の疑問を、先に減らす。

申込み前の6つの質問

  • 今、空いている区画があるか。次の募集時期はいつか
  • 利用開始日、契約期間、年間8,000円の支払方法
  • 水道・共同農具・物置・トイレが使えるか
  • 苗、肥料、支柱、農薬に農園独自の決まりがあるか
  • 刈った草、枯れた株、土、資材をどう片づけるか
  • 雨天や長期不在のとき、区画をどの程度管理する必要があるか

最初の持ち物

最初から用意

帽子、飲み物、汚れてもよい服、長靴または作業靴、手袋、タオル、虫よけ。夏は短時間でも熱中症対策を優先します。

確認後に用意

移植ごて、じょうろ、支柱、ひも、はさみ。共同農具や水場の有無を聞いてから買うと、重複を減らせます。

植える前に確認

育てたい野菜の時期、日当たり、必要な株間、収穫までの日数。16平方メートルに詰め込み過ぎない計画を立てます。

農園へ持ち込まない

家庭ごみ、不要な土、許可されていない農薬や資材。区画外や通路へ物を置かず、農園のルールを優先します。

高齢者・障がいのある人へ

無料の福祉農園という選択肢。

大阪府の貸し農園一覧には、四條畷市内2か所、1区画20平方メートル、利用料無料の福祉農園が掲載されています。対象要件、空き、所在地、重複申込みの扱いは、高齢福祉課または障がい福祉課へ確認します。

申込み・確認
四條畷市 高齢福祉課/障がい福祉課
公開条件
市内2か所・20m²・無料

出典・確認日

公開情報と、現地で確認する情報を分けています。

2026年8月22日確認。区画名・所在地・区画数・面積・料金・連絡先・駐車場の有無は、四條畷市「市内で利用できる市民農園について」(2025年5月2日更新)を基準にしました。福祉農園は大阪府「貸し農園・レクレーション農園〈中部地域〉」、管理上の注意は農林水産省「市民農園の利用方法」を参照しています。空き、設備、契約期間は変わるため、電話確認を優先してください。